月亭遊方さんと会食


今年の総会後に開催される「懇親会」の出し物は「落語」です。 そこで4月9日夕方より三宮にて月亭遊方(つきていゆうほう)さんと会食。 正式に出演を依頼し快く引き受けてくださいました。(写真右端)

下記はウィキペディアから抜粋した月亭遊方さんのプロフィールです。 1964年9月生まれ、兵庫県西宮市出身。

学生時代は音楽に没頭。その傍らABCラジオ『ABCヤングリクエスト』のリスナーでもあり、 そこで笑福亭仁鶴、月亭八方の芸に触れる。

明治大学商学部に入学後、落語研究会に入り、2年時にはプロになることを決意し退学、

八方に弟子入り。八方宅の2階に間借りしつつ、1階のお好み焼き屋でバイトを始める。

1986年2月、正式に八方に入門。

4歳年長の月亭八天(現:7代目月亭文都)とは、入門が僅かに1か月だけ早かったため、 兄弟子となった。芸名の由来は、UFOのように客を遥かな笑いの世界に連れてゆくように、 との願いが込められている。

T-遊方を名乗っていた時期もある。T-遊方時代、ABCテレビ『わいわいサタデー』の1コーナー 「帰りたい帰れない」で、3か月間ホームステイをしたことがある。

高座では主に「カジュアルラクゴ」と称する自作を手掛ける。代表作には『戦え! サンダーマン』 や『虚礼困惑騒動』『たとえばこんな誕生日』など50作ほど。日常生活の何気ない違和感や困惑を 切り取って、どこか微笑ましいドタバタ劇を作り上げる手腕に勝れている。

また彦八まつりのステージ企画「西川梅十三踊り教室おさらい会」では、ローリング・ストーンズ などロックの楽曲に乗せてかっぽれなどを舞っている。

最近は「カジュアル古典」と名づけて、古典の改作も手掛けている。 バンド「狼虎一座」のメンバーでもある。

2008年に繁昌亭大賞創作賞受賞。 2010年4月に結婚。

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