2017年1月「MKC しし鍋ツアー」参加報告


数日前から日本中を襲った大寒波! 28日のしし鍋クラブは無事に

篠山まで行けるのだろうか?と心配したのも杞憂に終わり、何と!当日

は快晴で暖かく、とても素晴らしいバス旅行になりました。

3:30pmにJR住吉駅に集まり、遠藤(康)氏に尽力頂いたマイクロバスに

乗り込み、途中トイレ休憩を気にしながらビール・お酒を頂きました。

車内は一気に盛り上がり、これぞ明治パワー全開で篠山を目指しました。

篠山の街に入ると先日来の雪が根雪となり、畑は一面素晴らしい雪景色で

私たち一行を大歓迎してくれました。

最初に今回特別のお骨折りを頂いた川端先輩の邸宅に立ち寄り、又

篠山城下町の名残を残す土産物屋で、皆さんあれもこれもとお土産品を購入、

そしてバスにて約10分ほど山間へと入り、しし鍋のお店「いわや」さんへ到着。

日没後のいわやさんの建物はとても古式豊かで、中の明かりが外に漏れる風情は

何とも言えない感動を覚えました。

さてさて、待ちに待ったしし鍋登場です。今回は川端先輩といわやの女将さん

のご厚意により、普通は食せない「2歳雌の肉を使った焼肉」を最初に頂き、

先ずはその美味しさに舌鼓を打ち、その後本番とも云えるしし鍋を頂きました。

今迄何度か猪肉は食べて来ましたが、これ程の柔らかで味わい深いしし鍋は初めて

で、又々感動しました。

お酒も美味しく料理も最高!!参加者の皆様も大満足で大いに盛り上がった

しし鍋クラブでした。

帰りにはお店の前で円陣を組み、大きな声で校歌を高らかに歌い、バスにて

帰路に着きました。

三宮には予定時刻より1時間以上遅くなりましたが、参加者の皆さんはきっと

大満足で帰られたことと思います。

今回の企画に際し、笹田支部長はじめ雪の中いわやさんと折衝頂いた川端先輩、

並びにマイクロバスのチャーターから運転までお世話になった遠藤(康)様、

本当にいろいろとお世話様になり有難う御座いました。

お陰様で感動多きしし鍋クラブを体験させて頂きました\(^o^)/

森﨑歳章(S47工)

お疲れ様デスm(__)m 一昨日はありがとうございました。 行きのバスにて、差し入れの白鹿の新酒で乾杯♪ 御馳走の前に美味しい食前酒から幕を開けた今回 のしし鍋クラブ。 目で窓の外に広がる雪景色を堪能し、終始笑いに包まれながら美味しい~しし鍋

に舌鼓を打つことが出来ました。

4年ぶりに参加出来て本当にシアワセでした!美味しくて、楽しくてうっかり雑炊を

食べるのを忘れてしまいました(笑) また、来年も開催されますように♪ 明大ファンクラブ ☆モト☆

1月28日(土) PM3:30JR住吉駅集合。 遠藤さん運転のマイクロバスで丹波篠山へ。車中では川端さん差し入れの白鹿しぼりたて

原酒を飲みながらいい気分に。 丹波篠山近くになると、暖かだった神戸から一変、雪景色。綺麗~❗ 川端さんのお宅訪問のあと、黒豆づくしの土産を買い、集合写真。 暗くなった頃、雪の中に風情のある建物『いわや』に到着。 つららの暖簾がお出迎え。 さあ、いよいよ、しし鍋だ~❗ まづ、焼肉から。美味しい~❕ 肉が柔らか、鍋も美味しい~❕ 最後は卵を投入して、卵かけご飯、これまた美味しい~❕ あ~、ホントに美味しい~❗ 山本さんの恋ばなをさかなに、お酒も美味しい~❗ 雪の中、円陣を組んで、白い息を吐きながら、恒例の校歌合唱。 雪の丹波篠山から三ノ宮まで、再び遠藤さん運転の車で帰途につく。帰りのバスは妙に静か。

皆さん爆睡でした。遠藤さん運転ありがとうございます。 笹田さん、いつもお声をかけて頂きありがとうございます。また、校友会の皆さん、

暖かくお仲間に加えて頂きありがとうございます。 ファンくらぶ 深江

神戸から京都への交通の要として栄えた歴史を有し、風情溢れる街並みに古き良き日本を

思い起こさせる兵庫の名所、丹波篠山が今回の校友を深める舞台となりました。

丹波篠山と言えば、黒豆、丹波茶といった名産品が思い浮かびますが、忘れてならないもの

がしし鍋です。あの名作、華麗なる一族でも主人公の万俵鉄平が丹波篠山でイノシシ狩りを

行う様子が描かれています。それほど丹波篠山はイノシシとゆかりの深い場所といえます。

今回の校友活動はしし鍋パーティでしたが、言うまでもなく校友達が実際に狩りに出掛けて

仕留めた獲物をしし鍋にして食したというものではなく、篠山在住の川端先輩に地元の人気店

いわやをご紹介頂き絶品のしし鍋とめったに捕獲出来ない幼い雌イノシシの焼肉、美味しい

お酒を心ゆくまで堪能したというものでした。

都会の喧騒から離れて、静寂と雪景色の中で囲炉裏を囲んでの食事は非日常的で心安らぐ

ものでした。その楽しい食事や会話のひと時の中で、適度に世話を焼いたり、焼かれたりする

微笑ましい様子が今回もそこかしこで見られました。それを見ていたゲスト参加者の1人が

ぽつりと言った、「みんな優しいですね」。それを耳にした時、これほど神戸地域支部校友会

をあらわすのに適した言葉はないのではないかと感じました。

今回も多くの方々の優しさに支えられての活動でした。素晴らしいお店を紹介して予約まで

して下さった川端先輩、ご自身はお酒を呑まずにバスをチャーターして運転手までかって出て

下さった遠藤先輩、また様々な準備をして下さった皆様、本当に有難うございました。

平成8年 商学部 中野年伸

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