・2016MKC納涼会~参加報告

August 28, 2016

 

 【支部長ご挨拶~笹田一之 神戸地域支部長】

残書まだまだ厳しい折、本日は明治大学校友会神戸地域支部「MKC納涼会}にかくも多数の校友、

そして明治ファンにお集まりいただき本当にありがとうございます。

壇上からではありますが謹んで御礼申し上げます。

 

お気づきのことと思いますが我々神戸地域支部は校友会活動の中に「MKC」を取り入れています。

これは神戸独自の活動でもあります。

MKCとは明治神戸倶楽部(Meiji Kobe Club)の略称です。

明治大学校友会所属会員、非会員を含む大学OB、現役大学生、及びそれらの家族、友人並びに

明治ファンが神戸近隣に集い楽しくクラブ活動やイベントを行う場であります。

校友を含む明治大学関係者の絆を深め信頼関係を醸成、新規校友増、校友組織拡大を図り母校

明治の地域社会への認知・評価向上に寄与することを目的にしています。

これからもこの活動を継続し「明治の輪」を地域にますます広げてゆきたいと考えております。

 

さて、今年の夏のハイライトは何といってもリオのオリンピックでした。

明治出身のアスリートも沢山出場し活躍していました。

柔道・卓球・ボート競技など。彼らを含めて最後まであきらめないという強い気持ちが観ていて

感動的でした。本当に素晴らしいオリンピックでした。過去最高のメダル獲得数41個は立派な

成果です。4年後の東京オリンピックが今から待ち遠しい気持ちです。

 

そんな後輩達の活躍に負けないくらい今日は神戸地域支部の納涼会を熱くしたいと思います。

その神戸に今日は遠路はるばる暑苦しいイヤ熱い仲間達が来てくれました。

 

ホームページ、チラシ、はがき、SNSでご存知とは思いますが改めてご紹介します。

白木正伸(シラキマサノブS52法卒)第55代明治大学応援団団長

               明治大学校友会宮城県支部幹事長

大前実之(オオマエミユキS53商卒)明治大学応援団OB会副会長

                明治大学校友会中央区地域支部長

藤田 央(ヨシダヒサシH11経営卒)明治大学応援団OB会常任幹事。

竹内健二第79代明治大学応援団団長です。

後ほど彼らの度肝を抜くパフォーマンスに期待したいと思います。

ぜひ楽しみにしてください。

 

それから

 阿部倫明(アベミチアキS63法卒) 明治大学校友会仙台地域支部支部長です。

阿部さんは、今、全国の校友会の中でも独自の活動を繰り広げて勢いがある神戸地域支部を

是非、見てみたいと、そして参考にしたいとはるばる仙台から来てくれました。本当にうれしい

限りです。ぜひ神戸を楽しんでください。

 

本日のメーンゲスト白木君と私は同期でして、彼と初めて会ったのは、44年前の駿台祭の記念

館の舞台上でした。わけもわからず先輩に1年生は全員参加して何か持ちネタをやれ!と言わ

れましてイヤイヤ出たわけです。

私は、女装させられまして、かつらもかぶり歌を歌わさせられました。

歌の終わりにかつらを取って「失礼しました!!」会場、「ドッカーン、」大うけでした。

特別賞をもらった記憶があります。

 

そのあとに登場したのが、白木君です。今はだいぶん痩せていますが、現役時代は、身長180

センチ体重130キロの巨漢でした。

その彼が、あの、記念館の舞台を右に左にと「おもちゃのチャチャチャ」を歌いながらそして踊り

だしたのです。会場は、一瞬、あっけにとられて、何が始まったのかとシーンとしていましたが、

次の瞬間、大爆笑、大うけでした。

勿論、彼が優勝し金メダルを獲ったのは言うまでもありません。

 

私は、その時、こころの中で思いました「こいつとは絶対友達にならんとこ」

そんな彼とも、今では、私が東京に行くとき「ホテルを取っといてなぁ~」と電話をすると

「あいよぅ~」の仲となりました。そしてそんな時は同じ部屋で寝るのです。

と言っても変な関係ではありません。

 

一緒に寝るのにはルールがあります。彼より早く寝るのです。とにかく、いびきが半端では

ありません。「しかし、皆さん安心してください。ベッドは別々です。」

 

実は、その白木君。昨日、仙台では、マンドリン演奏会があったそうです。今日はそのお見送り

をしなければなりません。

「そんなんはほかの誰かに任せて、神戸に来いやぁ」「あいよぅ~」

と、二つ返事の快諾。神戸馳せ参じてくれました。白木ありがと!よろしく頼むで!

 

今から、「MKC納涼会」に相応しい、そして先輩方には懐かしい、後輩諸君には新鮮に映る応援

団の熱っーいパフォーマンスを皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

本日はお集まり頂き誠にありがとうございました。

 

 

  

 【参加報告~大前実之明治大学応援団OB会副会長 明治大学校友会中央区地域支部長 】

神戸地域支部の皆様へ

先日はMKC神戸地域支部納涼会にお招きをいただきありがとうございました。笹田支部長の

御熱意により応援団特集という事で、4名もお呼びいただき光栄に存じます。


また、幹事の皆様の御努力で約80名の方が参加され、我々としても大変やりがいのある座談会

となりました。特に若い方、女性の方、そして大先輩と、非常に幅のある参加者に囲まれ、皆様に

共通の話題を提供できた事が非常に良かったと思います。

 

やはり学生時代の話しは年代に関係なく、だれでも思い出としてお持ちですので、それをおもしろ

おかしくお話が出来て皆様に楽しんでいただいたのが一番良かったと思います。


明治大学応援団は、あと5年後に100周年を迎えます。いつの時代も皆様に愛され親しんでいた

だける応援団でありたいと思っております。

今後も全国の明治大学校友のため我々OBも含めて頑張って参りますので、どうぞ変わらぬご支援

を賜りますようお願い申し上げます。       

 

 

  【参加報告~片山健二 神戸地域支部幹事長】

まだ残書厳しい8月27日土曜日の夕刻。三々五々集参する校友の姿。

神戸地域支部、夏の恒例行事「MKC納涼会」が三宮サンルートソプラにて開催されました。

遠く愛知より久し振りに参加いただいた池田けい子さん親子をはじめ神戸所縁の校友、

明治ファン、周辺支部からも含めると総勢80名を超える方々の笑顔に出会うことができました。

 

冒頭、笹田支部長より日頃の校友会へのご支援に対する謝意。

並びに校友会活動を通して母校明治大学発展への寄与、地域に広げる明治の輪を意義とする

「MKC活動」への理解が述べられました。

 

そして早速、本日のメインイベントである現校友会宮城県副支部長の白木正伸元第55代明治大学

応援団長を中心とする「エール&トークショー」の開演です。

他に藤田央氏、竹内健二氏の若手元団員も加わっての校友から事前に集めた質疑応答。

大前実之応援団OB会副会長、現校友会中央区地域支部長による軽妙にして冗舌な司会。

応援団独特の理不尽な伝統や部外者では決して聞けない暴露話など会場は爆笑の渦に包まれ

大いに盛り上がりました。

 

その後、川端先輩による乾杯のご発声。

その中で本日事情によって来場が叶わなかった校友への思いが述べられました。

今の神戸地域支部はそんな大先輩方のご尽力と努力の賜物。

艱難辛苦を乗り越えた幾多の貴重な支えによって現在があるのだと感謝の念を新たにした次第です。

 

しばらくの会食、歓談の最中。これまた恒例。

二世タレントの夢ちゃんと樹里ちゃんによる抽選会。

会う度に場慣れしてゆく二人の成長は校友の感心と微笑ましさを呼びました。

これからも健やかに元気に活躍して欲しいものです。

 

さて、宴もたけなわ。

元応援団第79代団長竹内健二氏による第一応援歌「紫紺の歌」。さすが元応援団。

腹の底から出る雄叫びは迫力満点。そのリーダー振りは神宮を思い起こさせ

校友たちの懐かしい熱い血潮が騒ぎます。

 

そしてお待たせ。

藤田央氏による「明大節」の舞い。太鼓と衣装は急拵えのご愛敬。

しかし初めて目の当たりにする校友も多かったであろうその雄姿。

凛とした力強い口上は明治の伝統であるバンカラを感じるに余りあるほどの迫力。

来場の校友の心に強い感動とともに鮮明に印象付けられました。

その全貌はホームページでも公開しています。

どうぞご覧ください。

 

オオトリは我が明治大学校歌「白雲なびく」で締め。

元応援団員3名の豪華なリレーとエールによる共演。

肩を組み合いしばし青春へタイムスリップ。

明日への鋭気と素晴らしいそして熱く燃える思い出をありがとう。

参加校友の満面の笑顔がそう物語っています。

 

あっという間の2時間半。

心から「明治」の連帯を感じる楽しくも充実した「MKC納涼会」でした。

次回は「MKCクリスマスパーティー・忘年会」でお会いしましょう。

 

 

【田中 豊  S57年法卒】

今回の納涼会は支部役員として「皆さんに楽しんでもらおう」という
思いで臨みましたが、うかつにも自分が一番楽しんではじけてしまいました。
なぜならメインイベントが白木先輩をはじめとする応援団OBの方々のトークとリード
でしたから、若き日に憧れたバンカラな気風がすっかりよみがえり「いざ狂わん
かな舞わんかな」と熱くなっている自分がいました。

 

校歌も明大節もこれぞ正調!さすが応援団!! ここは神宮か?と一瞬ミラクルの世界
へいざなうマジック。訳もわからず怒涛の握手を交わしている傍らで大先輩の
方々も学生時代に戻っておられました。
指南頂いた演舞を自分も今度やろうかな・・・(笑)

 

支部イベントに参加して思うこと、それは「学生時代に明大を相手にあまりにも
消極的であった」という後悔と「この年になっても明大に積極的に関われる」
という期待感です。思い出の扉はここにあり、一緒に開けてくれる友がいる。
大先輩も暖かく、楽しく接して下さいます。また私も楽しみます。

どうぞ皆さん、来る忘年会でお会いして